How to

ドルフィンスイム&スキンダイビングについて
トゥルーノースのスタッフが説明いたします。

  1. HOME
  2. How to
  3. ドルフィンスイムとは?

ドルフィンスイム
How to

ドルフィンスイムとは?

ドルフィンスイムって何をするのですか?
基本的にはスキンダイビング(素潜り)でイルカの近くを一緒に泳ぎます。小さなボートで島の周りを探し、イルカを見つけたらボートから飛び込んでイルカと遊びます。船上や水面からイルカを観察するウォッチングと違いイルカとの距離が近いため普段味わえない感動があります。
どこで野生のイルカに会えますか?
野生の「イルカ」は日本全国に生息していますが、日本で一番出会える確率が高く、多くのイルカが住み着いているのが伊豆諸島の御蔵島(みくらじま)です。利島(としま)も近年多くのイルカと会えるようになってきました。これらの島の近海では盛な漁が行われておらず、サメなどの外敵も少ないことから多くのイルカが住み着くようになったと言われています。
いつ会えますか?
日本では冬季は海が大荒れする日が多いため、3月下旬から11月上旬までが会えるシーズンとなります。
野生のイルカには必ず会えますか?
御蔵島においては日本の中でも唯一高確率で会える島ですが、イルカに限らず野生の生物は100%会えるという保証はどこにもありません。その分会えた時の感動が大きいです。さらに、野生なのでいついなくなるかもわかりませんので、思い立ったらすぐ行けるように計画しましょう。
何月頃に行くのがオススメですか?
イルカは1年中生息しているためあとは天気次第です。梅雨明けから8月ぐらいは海も穏やかな日が多いため初心者向きですが、台風が来ると中止になってしまう場合があります。イルカが最も元気なのは春先や秋口ですが海が荒れていることも多いので経験者向きです。あくまでも天気次第ですので行ける時に行きましょう。
初心者でも参加できますか?
基本的にはシュノーケリングなどの経験も全くない方は必ずスクールを受けてから行きましょう。野生のイルカが生息する海域は海水浴場のような穏やかな場所ではなく、沖合で遊ぶため足の着く場所もありませんし、波や流れがあることも多いので。
一人で参加できますか?
当店のツアーの8割はお一人様でのご参加です。当店のガイドスタッフが行程中全て引率しますので安心してご参加ください。ツアー中の参加者同士での交流も楽しみの一つです。
練習はどれぐらい必要ですか?
練習は人によりますが、プールでのスクールを1日受けたら、あとは海にたくさん行って慣れることが大事です。泳ぐ上手さよりも、海が怖いという気持ちがなくなることがとても大事です。焦らず楽むため余裕をもって練習して行きましょう。
中止はありますか?
海が大きく荒れればもちろん中止になります。御蔵島や利島は大きな港がないため海が荒れると船が着岸できずに島につけず帰る場合や、島についてからドルフィンスイムに行けない場合もあります。当店ではなるべく事前に判断をし開催判断をいたします。